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お久しぶりです! ご訪問ありがとうございます。 みなさんお元気ですか? 私は元気を資本に、細々&しぶとく頑張っております。 この度Blogを引っ越し致しました。 皆様と新天地でお会い出来ます事、楽しみにしています(^^)/~~ 「CSシリーズ2nd」は、残念ながら阪神タイガースが敗退したため、頂いた東京ドームの3塁側及びレフトスタンドのチケットの全ては知人にあげた。かやの外から見ている様な、賛否両論・CSだけど、なんの、なんの。日ハム-ロッテ、面白いじゃないですか!今宵はダルビッシュ、成瀬の両エースでパ・リーグ代表を掴みに行くという、おそらく今シーズンのプロ野球で最も盛り上がる試合じゃないでしょうか? そのロッテファン(=マリサポ)の知人から、「Cocoさん、もしウチが日本シリーズに出る事になったら、是非中日でも巨人でも、千葉マリンに来て下さいよ!招待しますから!Cocoさんがいれば百人力です♪(←喧嘩要員だろうか?(笑))」とのお誘い。仮にセの代表が巨人だとしたら、何とかすれば東京ドームのチケットが頂けそうなので、「東京ドームでも千葉マリンでも行くよ~~」とお返事。ご招待で日本シリーズなんて、嬉しいこと^^ それから、この週末は、あるBarで行われる、International communicate party(国際交流?)のホステス役(=司会兼盛り上げ役)を仰せつかり、夜間・都心の出没はやたら疲れるお年頃のため、最初は丁重にお断りしたけど、場所を聞いて、以前から行って見たかった所でもあり、増してや飲み物食べ物オールフリーと聞き、承諾。 今日は月に2度ある(サービス)残業のため、最悪、日ハム-ロッテは見れないかもしれない。何とかしてワンセグでチェックしたいとは思ってるけど…。阪神タイガース関連ではトレード、残留、退団なるストーブリーグ的な話題が多くなって来ましたが、プロ野球シーズンはまだまだ現在形です。頑張れ日ハム、ロッテ!! 11日に行われたWBC世界フライ級タイトルマッチ。チャンピオン内藤大助選手に、若干18歳の亀田大毅選手が挑んだ。結果、内藤選手が3-0の判定勝ち。試合をTV観戦していた従兄弟(=舎弟)のKちゃんから、「寝技、投げ技、もうええって」とのメールを読んで、ツボにはまってしまった。 喧嘩を仕掛けた亀田選手。ボクシングを貫いた内藤選手。リングは嘘をつかない。 18歳。三兄弟としてマスコミに過剰に取り上げられれば、大きな気分になるのは仕方がない。あたしは亀田大毅選手の数々の暴言にも、特になんやかんや思う気持ちもなかった。あたしが腹立ったのは、セコンドである彼の父親が、自ら反則を仕掛けろと指示したのと、キー局を始めとするマスコミの、余りにも偏った中継(姿勢)。 この試合は、亀田選手が負けたのではなく、内藤選手が初防衛を収めた試合。でも、目にする画像や記事は、亀田大毅云々ばかり。それに反するように、キー局には非難が殺到したとの事。今の時代、儲けオンリーなんかにゃ、振り回されないよーだっ!という日本人が多く居る事、嬉しかった。 切腹なんかしなくたっていいよ。「負けたら切腹」じゃなく、「切腹するぐらいの気持ちで」と言えば良かったんだよ。過去に苛められたり、アルバイトしながらボクシングを続けて来たチャンピオンを「ゴキブリ」呼ばわりするんじゃなく、その栄誉に挑戦する姿勢を見せれば良かった。 しかし、それが出来ない(かった)のは、金儲けOnlyのマスコミ、そして、それに便乗した父親の責任。18歳の彼を卑下する資格など、あたし達にはない。今後、改心して出直して来いよと言う気持ち。日本はいつもそう。出る杭は打たれるの如く、頭角を表して失敗した経営者や選手を、「ほら見ろ!」とばかりに袋叩きにする。ついさっきまで崇めていても、だ。例を上げればホリエモンね。 切腹しろだの、ヤツはもう死んだだの、大きなお世話。そんな事突っつくんだったら、敗者を称えた後、「でも、弱かったです」と言った、器の大きい内藤選手の生き様を見るべし。と、あたしは思う。家庭を持っている反面、ボクシングへの情熱を捨てきれず、アルバイトをしながら挑戦し続けた33歳の一日本人男性の生き様、そしてこれからに、拍手を送る。「国民のために頑張る」と臨んだ試合でベルトを守り、「もう亀田家とはやりたくない」「反則ばかりの怒りは収まるかと思いましたが、まだ収まらない」と苦笑した内藤選手。今後の防衛戦に期待。 マスコミが儲けOnlyで取り上げ続けている、亀田一家騒動。あたしはこれに対してどうのこうの思う気持ちは、ない。ただ、「負けたけど、(大毅くんの)歌は聴きたかったですね~」とほざく、しょーもない、あんたにボクシング見る資格ねーよと言いたくなる輩、そして、亀田一家=辰吉丈一郎として捉えるマスコミ、或いは知人には、毎回、食って掛かっている。一緒にすな!!!!と。先日もそう。「Cocoちゃん、やっぱ亀田応援してんでしょ?だって辰吉好きなんだもんね?」…数分後、大喧嘩、そして「二度とあたしの前に面見せんじゃねーよ!」と、絶縁。(笑)。プロファイル(古いけど^^;)にある様に、あたしは辰吉くんが大好き。いつか、るみ夫人のお母様の喫茶店でナポリタンを食べたいな~と、今でも思ってる。 辰吉くんはね、やり続けてるの。ボクシングを。彼は、喧嘩の術はとうに知ってて、それは、リングでするもんじゃないって、分かってるの。ボクサーだから。負けたら相手を称え、勝てば天下。ちゃんと分かってる。 「今まで苦労かけてますから、恩返ししないと…」反則技を受けて腫らした目尻を下げながら、奥様とお子様への気持ちを語るチャンピオン。マスコミが取り上げなくても、ちゃんと見てる人は見てる。正真正銘のプロボクサーとしての今後のベルト死守を。 千葉マリンスタジアムに行って来ました。 今日は日ハム-ロッテ戦。 今日日ハムが勝てば優勝が決まるという大事な日。 一方、我が阪神タイガースは、尻に火がついた状態。 日ハムにもロッテにも頑張って欲しい。 スタジアムには大勢の両チームのファンが訪れていました。 私が行ったのは、試合観戦ではなく、 川崎病後急性心筋梗塞による重症心不全で入院治療中の、 金子亮祐君(10歳)の心臓移植のための募金に、です。 亮祐くんは、野球が大好きで、自身もリトルリーグでキャッチャーをしています。 ロッテの里崎選手のファンで、治療中の今でも、 「野球がやりたい」と、ユニホーム姿で病と闘ってます。 里崎選手の計らいでしょうか、 その募金活動が千葉マリンスタジアムであると深夜に知り、 現地に出かけました。 "11月並の気温"だった今日、時折雨も降る寒い中、 亮祐くんのチームメイトが、ユニホーム姿で、 観戦に訪れた人達に、小さな体、でもおっきな声で、募金を呼びかけていました。 中には愛する甥っ子おっくんと同じ年ぐらいの男の子の姿もあり、 おっくんの伯母だけではなく、"一野球ファン"同士として、 本当に微々たる額だけど、募金させて頂きました。 募金箱を手にしたユニホーム姿の少年。 濡れた野球帽の下には、あたしを真っ直ぐ見るキラキラしている瞳、 そして、野球仲間、友達を助けたいという情熱をのぞかせながら、 「ありがとうございました!!」と深々、頭を下げてくれました。 日ハム、ロッテファンも大勢募金に参加していました。 all for one and a lot of baseball fan for a little baseball player その光景に、情けない、涙が止まらなくなっちゃった。 どうせ飲み代(?)に消えてしまう、缶ビール1ケース分、 亮祐くんの手術代になるなら本望。 寒かったけど、とっても熱かった。 頑張れ亮祐くん! そして、臓器提供に関する日本のコンプライアンスが、 1日も早く改善される事を祈る! さ、お出かけです^^ りょうすけ君を救う会ウェブサイト
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